Favorite Fly

ヘアウィングダン
ヘアウィングダン  最近のお気に入りNo1で、頻繁に使用します。特にウィングはチャートリュースのCDCをエルクホックの上に巻くことにより、視認性は抜群です。釣り上がりに多用しているので、ハックルは少し厚め、CDCも多めに巻いています。ハックルの下側はV字にカットしています。CDCを使っているために長時間使っていると沈むので、こまめにローテーションしながら使っています。イブニングには白のCDCのタイプのものも使います。
エルクヘアカディス
エルクヘアカディス  数年前まで釣り上がりに多用していましたが、「飽き」がきたので最近は出番が少なくなっています。黒のエルクの上にチャートリュースのディアを伸せてウィングにしているので、視認性にすぐれています。ボディはハックルだけで簡略化していますが、全く問題はありません。ただし、安定性を考え、ボディハックルの下側はV字にカットしています。
ハンピーパラシュート
ハンピーパラシュート  真夏の定番のブラックハンピーです。今年は「リアルフォーム」という素材をオーバーボディに使用してみました。非常に軽く、柔らかいので、使い易いと感じました。ただし、スレッドで強く巻いた程度で切れたので、耐久性という点で不安がありそうです。
バッタパラシュート
バッタパラシュート  これも真夏の定番です。ウィングはピーコックを使用すると「らしい」のですが、浮力という点でディアやエルクを使ってしまいます。ただ、このパターンは巻くのに手間がかかるので、最近はあまり巻かなくなりました。面倒臭いのです・・。このパターンでなくては釣れないという場面は一度も経験したことはないので余計に感じるのかもしれません。
普通のパラシュート
パラシュート  ノーマルのパラシュートも最近はほとんど使わなくなりました。「飽き」がきてしまって・・。そのうち、再びパラシュートに回帰するとは思います。特にウィングにはこだわって、視認性が高いものを追求しています。今のところ、「FLOAT-VIZ」と「ANTRON YARN」をブレンドしたものが「いい感じ」です。(赤と黄色の2パターン)
CDCソラックス
CDCソラックス  普通のソラックスダンのウィングをCDCに替えたパターンです。CDCの抵抗で、着水姿勢がとても「いい感じ」になる気がします。一度出た魚に再度トライする時などによく使います。長時間の使用はできないので、釣り上がりにはあまり使っていません。
CDCフローティングピューパ
CDCフローティング
ピューパ
 見えている魚を狙うとき、または一度出たのにフッキングしなかったときなどに使うパターンです。その形状から吸い込みやすいのか、フッキングがいい感じにきまってくれます。ただし、使うときには、ボディを舐めて(!?)沈ませます。また、イブニングでも大きめのサイズを使うことがしばしばあります。特に渋いライズの時です。従って、白のCDCで巻いた#12を持ち歩いています。
CDCモンカゲ
CDCモンカゲ  使いたいのに使ったことのないパターンです。モンカケロウのハッチに当たったことがありません。このフライに尺サイズがガバガバ出るような釣りがしたい・・・。
CDCヒゲナガ
CDCヒゲナガ  イブニングの終わり頃に多用します。小さいと見えないからです。たっぷりCDCを巻いているので、短時間のイブニングタイムには十分な浮力です。でも、あまり釣れたことがありませんが・・・。
ランナバウトピューパ
ランナバウトピューパ  何年か前の「Fly Fisher誌」に掲載されていたパターンで、メタルファーをボディに使っているのが気に入りました。もっぱらイブニングで使っていますが、効果のほどは・・・!?
ニンフ
ニンフ  ニンフの釣りも最近は全くしなくなりました。ドライで釣れなければ、それまで・・という感覚で釣行しているからでしょう。このニンフはウィングケースにパールシートを使っていて、煌めきがポイントです。最近流行のビーズヘッドというのは好きではないので巻いたことはありませんが、効果は同じだと思います。