[釣行日] 12月13日(土)

 [場  所] 茅ヶ崎港 [沖右ヱ門丸(仕立て船)]


 和竿教室の『和竿かい』の例会に参加してきました。13名の参加で、まずは釣り座を決めるアミダクジを行うと・・・・1番が当たり(?)ました。船首に近い釣り座は斜めになっているので釣りづらいんですよね。

 海上は風も穏やかで、絶好の釣り日和。ところが、前日通過した低気圧の名残で大きなウネリが入っています。まずはエボシ岩周りかな?と思っていたら、船は全速力で東に向かいます。果てさてどこへ??・・・・と思っていたら、約30分で亀城根周辺に到着。こんなところまで来ないと釣れないようです。[10月に江ノ島から出船した時もあの辺りはダメだと船長さんが言ってました。]

 根がきつい所もありましたが、それ程根掛かることもないようなので、軽いたるませ釣りをしてみます。ポツポツと上がってきますが、カワハギらしいアタリがなかなか出ません。ほとんどがベラなどの外道で、10:1の割合でカワハギが混じっているという感じでしょうか(^^;)

 ベラも大きいものはカワハギのようなアタリで、カワハギのような引きをして上がってきます。「おっ、カワハギだ〜」と思ってリールを巻き上げると、ガッカリ・・・という場面が何度も繰り返され、たまに「これはまたベラだな」と思ってリールを巻き上げるとカワハギだった・・・そんな感じです。

 とにかく外道が多く、カワハギが薄いという感じでした。結果は15枚。型も小さく、なかなか納得できる釣りができませんね・・・。
 

   [今回の教訓]
  • ハリスの再考。今まで4cmを自分の基本にしていました。しかし、数年前よりカワハギの湧きが少ないのもあって、アタリが渋いことが多くなっています。そこで今回は6cmを混ぜて使ってみましたが、針掛かりしたのはほとんどが6cmの方でした。