[釣行日] 99' 12月27日(月)

   [場  所] 茅ヶ崎沖 『まごうの丸』
99年も残りわずか・・。

 今シーズン3度目のカワハギに『まごうの丸』より出船した。11月の釣行ではワッペンサイズに惨敗しているので、リベンジを誓っての釣行である。
平均サイズで〜す。
 暖冬とはいっても、さすがに寒い。出船時の7:00過ぎで気温は5℃であった。さらに北風が強く、体感温度はもっと低い。かじかむ指先を暖めながら仕掛けをセットした。

 乗船してしばし待つも・・・他の乗船者が来ない。結局、たった一人での出船となった。昨年も経験したが、うれしいことに仕立て船と同様になってしまった。しかし、一人だと燃料代を考えてか、あまり移動しない。また、船頭さんの無言のプレッシャーもあり、気が抜けない。

模様のないカワハギ。砂地だったのか・・。 最初は、港から数分の定置網まわりに船を留めての釣りとなった。水深は50mほどで、着底まで時間がかかる。着底と同時にアタリが出て、カンカンという心地よい引きを味わう。ちょうど20p位のサイズながら良く引いた。風が強く、アタリが取りづらいが、二投目にも良いアタリ。これは25pあった。

 その後はポツポツとアタリがあり、飽きない程度には釣れてくる。が、思った通りにアタリが出せないので、ストレスが溜まる。「少し這わせ気味にたるませて、ゆっくり上げてくると、ゴツッというアタリでのってくる」というパターンが何度かあり、型も大きかったが、そのパターンが続かない。

 タタキを入れて、しばらく聞き上げていると「ゴン」とアタリが来たり、着底と同時にアタリが出たり・・・と色々であった。従って、「こうすればアタリが出るぞ〜」と期待しながらアタリを待って、その通りになったときの満足感が今ひとつ味わえなかったのが残念だった。
まぁまぁかな・・・。リベンジ達成!?
 結局、釣り場の移動は2ヶ所ほどしかしなかった。それでも、適度にアタリがあり、数は20匹ではあったものの、型は20p以上が多く、前回のリベンジは果たせたような気がする。